仙郷楼 奥の樹々@仙石原で1泊
今回の旅行は、やや遅くなったじいちゃん、ばあちゃんの還暦祝いが目的。そして、その旅行のメインは、仙石原の旅館、仙郷楼にある別邸、「奥の樹々」での宿泊!
別邸で、部屋付き露天風呂、新しく広い部屋。料理ももてなしも一級、ということらしく予約必須なため、1月には今回の旅行を計画。年度末の忙しい時期は、今回の宿泊を希望に頑張ってきた。

地図がイマイチで道に迷いそうだったけれど、道なりに進んでいたら無事到着。フロントの前に車を止めると、旅館のスタッフが多量の荷物を運び、車も移動してくれて、早速別邸の部屋に通してくれた。

部屋はDタイプを2つ(瑞木、ブナ)借りたんだけれど、なるほど広い。でも、Webサイトの写真でイメージしていたよりは、広くないかな?
特筆すべきは遮音性。隣の部屋の音は全く聞こえない。部屋でヒナが泣いてもこれなら心配ない。ただし、部屋の露天風呂で大泣きしたときは、周りに響き渡っていたけれど。
残念な点は、部屋の正面方向にマンションの工事現場があること。遮音性能のおかげで工事の音はそれほど気にはならないけれど、景観は×。景観も売りにしているだけに、残念。マンションができた後は、どうするのだろう?値段を安くしたりするのかな?

さて、荷物を適当に片付け、隣のじいちゃん達の部屋へ合流ししばらく遊ぶ。人見知りが軽くなったヒナも、ばあちゃん、じいちゃんとコミュニケーション。これは楽だ。
そのあとヒナは昼寝、他の人は庭を散策したり、本館のお風呂に行ったり。旅館の入り口の目の前にある、24時間OPENのローソンに買出しにも行ったり。

5時過ぎにヒナを起こし、先に部屋のお風呂に入れたんだけれど、前述どおり始終泣きっぱなし。雰囲気が違うのがイヤだったのかなぁ?誰かのblogでは、露天風呂のヘリにちょこんと座って満足そうな赤ちゃんの写真がUPされていたけれど、そんな余裕は全くありませんでした。

食事は、皆で一緒に。ヒナはベビーフードと食パン。papaの足の上に座らせて、一緒に食べた。
食事は、本当においしかったです。手が込んでいるのがよく分かる。中皿のお肉は、blogや雑誌などに載っていた和牛ロースの直火焼きを期待していたのだけれど、今回は若竹焼き。味噌をつけて食べるということだったけれど、味噌が無い方がおいしかったかな?
大分お腹一杯になったところに、料理長からのサービスでフルーツの差し入れまでいただいちゃいました。スイカ、おいしかった〜。

食後はヒナ眠くてぐずり、でもなかなか寝なくて、mamaが悪戦苦闘。夜はベッドをつけてヒナを真ん中にして寝たのだけれど、今度はpapaがヒナの足攻撃を顔や体に受け続けたので、睡眠不足。そして、6時前には起床。papaはその後少し寝かせてもらったけれど。
せっかくの宿なのに、現実に引き戻されちゃう。大人の宿には、小さい子供と来ると十分には満足できないことを、実感しました…。でも、ここは小さい子供に対してもとても親切でしたヨ!

朝ごはんも、ホント満足!おかゆだったので、ヒナの分もご好意で少し用意してくれたんだけれど、ヒナはあまり食べず。離乳食はもうイヤなのかな?

その後ヒナはお昼寝。朝風呂に入って、ちょっとのんびり。
でも、1泊はあっという間。泊りがけの旅行は、2泊はしないと本当にゆっくりはできないね。奥の樹々に連泊なんて、ムリだけれど。

曇り時々雨というちょっとあいにくの天気になったけれど、11時ごろチェックアウトし、車で箱根園にレッツゴー。
[2007/04/20 21:59 ] | 育児
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